札幌の矯正歯科

マタニティ外来

生まれてくるお子様のために。マイナス1歳からのマタニティ歯科外来。

生まれたての赤ちゃんのお口はほとんど無菌の状態です。むし歯はお母さんや周囲の方々の唾液を介し徐々に感染が広がっていきます。特に生後1歳7ヶ月~2歳7ヶ月(乳歯が生え揃う頃)が最も注意が必要です。

乳歯は胎生7週目頃からつくられます。その為、お母さんの口腔管理や生活習慣は大きく影響します。マタニティ歯科を通じ、お母様自身と大切なお子様の丈夫で健口な歯を守る第1歩をふみだしましょう!

対 象 マタニティママ(心も体も安定した妊娠3ヶ月~8ヶ月が望ましいです)
費 用 5,400円

マタニティ歯科外来の流れ

カウンセリング

マタニティママに安全でリラックス効果のあるハーブティーを飲みながら問診表をご記入いただきます。また時間をかけてカウンセラーにお悩みの事、不安な事、今まで歯科医院で経験した事、望まれる事など遠慮なくお聞かせください。

健口度チェック

診療室へ入室していただき検査・検診をします。直視することの出来ない歯、骨の状況を確認する為レントゲン撮影をします。当院はデジタルレントゲンを使用していますので、従来のものより1/10と低被爆であるのと大事な赤ちゃんをさらに守り防護エプロンをお掛けしますのでご安心ください

歯ぐきの健口度チェック

マタニティママの体は歯肉炎や歯周病が悪化しやすいという事実があります。これは、つわりで食事のリズムが不規則になり歯みがきが不十分になる上に胎盤でつくられるホルモンが歯周病菌を増殖しやすくなるために歯ぐきに強く炎症があらわれるからです。歯周病と流産、早産や低体重児出産の関連性や危険性もありますので、要チェック項目です。

再カウンセリング

お口の状況を説明し、いくつかの治療計画を提案させていただきます。

クリーニング

歯科衛生士によるプロのブラッシングと指導をさせていただき、簡単なクリーニングをします。

マタニティ歯科外来が必要な理由

マイナス1歳からのむし歯予防

マタニティママはご自分の事よりもお子様の事がより大切という思いが強いのではないでしょうか?
ママのお口の状況は無関係…。生まれてから、歯が生えてから考えれば…ではお子様の歯を守ることは遅すぎるのです!
ママの口腔内状態が良好イコールお子様の口腔内状況も良好といえるのです。

ママが出来る三つのこと!

  1. むし歯の治療をする…お子様にむし歯菌の感染を防ぐ。
  2. 歯ぐきのケアをする…流産、早産、低体重児出産を防ぐ。
  3. バランスの良い食生活を心がける…丈夫な歯と骨を作るためにはカルシウム摂取目安は一日800mgです。

歯をはぐくむ

大切なお子様のお口がむし歯ひとつなく、丈夫で健口ありたいという事は誰でも願うことでしょう。
むし歯菌は生まれたばかりの赤ちゃんにはいませんが、周りの方と接触しだす1歳7ヶ月~2歳7ヶ月(乳歯が生え揃う頃)に感染がひろがっていきます。
健口な歯をほんの少しのケアで一生の最高のたからものとしてプレゼントしてみませんか?
良くも悪くもどちらに転ぶかは一番身近にいる”お母さん”がキーワードとなります。
マタニティの時期だから…その時期しか出来ないこと。私たちが全力でサポート致します。

習慣づけること

より簡単に確実にむし歯をつくらない為には、習慣や考え方が重要な位置をしめます。
歯をはぐくむ為に、食習慣(特におやつ)、味覚の形成、フッ素を使う習慣、歯磨きの習慣、姿勢はキーポイントとなります。
早い段階からこのような習慣を知っておくのはそう悪くはないのではないでしょう